お菓子作りやパン焼きをするなら、狭いキッチンで料理するなら外せない家電、オーブンレンジ

パナソニック オーブンレンジ エレック 23L ホワイト NE-MS234-W

普通にちょっと温めだけするなら、電子レンジが1台あれば充分ですが、でもお菓子とかも作りたいとなったら、やはりオーブン機能は外せません。

加えて一人暮らしで料理をする人の場合、コンロの口数が少ないとこれまたオーブンレンジの助けを借りるのが、ベストということになります。

なので、キッチンに立つことの多い人の場合、手作りのお菓子にこだわりのある人の場合、やはりオーブンレンジは1台欲しいところですね。

一人暮らしでもオーブンレンジはあったほうがいい?

一人暮らしを始めるに当たって、あれこれと家電を揃えることになった時、やはり便利調理器具のレンジは外せませんね。

しかしこの時誰でも迷うのが、電子レンジ単機能のものにするかオーブン機能の付いたレンジにするかということです。

どうせ一人暮らし、買ってきたお弁当や惣菜を温めるのがせめて、という人の場合は電子レンジがあれば充分です。

しかし自炊をしたいという人の場合、ここはオーブンレンジの購入も視野に入れたいところです。

何故なら、一人暮らしのワンルームなどのキッチンだと、コンロが1つしか無いということもあるのです。

調理する時に一口だけのコンロというのは、大変に不便なものです。

何種類かの料理をいっぺんに作りたい、となったらコンロの数は重要になってきます。

なのでそんな場合は、オーブンレンジを便利に使用すればその困難を軽減できるというわけです。

手作り料理にこだわりのある人とか、それを誰かにご馳走したいななどと思っている人には、オーブンレンジがおすすめだということです。

お菓子やパン作りにこだわりがある人の場合

お菓子作りというのは、一旦始めてしまうとどんどんエスカレートしていってしまうものです。

お子さんにとってはお母さんの手作りのおやつが普段から味わえるので、大変に嬉しいことですね。

お母さんにしても、お子さんに喜んでもらえれば、よし今度はあれを作ろうと一層張り切ってしまうことでしょう。

そしてお菓子作りの終点は、パンに行き着くとも言われています。

パン作りは非常に難しいものです。

お菓子以上に緻密な作業が要求されます。

どちらにせよ家庭でやるには、オーブンレンジの使用が必須になります。

何しろ欧米と違って、家庭にキッチンにオーブンが標準装備というのは、まだまだ日本では少ないことです。

ここはオーブンレンジの手助けを借りるのが、最もおすすめですね。

一人暮らしのオーブンレンジには

一人暮らしで料理好きの人のためのオーブンレンジは、勿論電子レンジ機能も欲しいですし、出来ればスチーム機能も欲しいところです。

コンロの数が足りない分、レンジの機能で補いたいということですね。

なので一人暮らしには贅沢じゃないか、と思われるようなオーブン電子レンジがキッチンに鎮座することになります。

しかしこれ、しっかりと使っていれば結果的には食費の節約にもなるのですから、初期投資と割り切ってしまうのも一つの手です。

いいオーブン電子レンジを購入すれば長く使用ができますので、それこそ結婚後も使えるかも知れません。

充分に吟味して、機能も耐久性もしっかりした物を選んでくださいね。

お菓子作りやパン焼きにはどんなオーブンレンジが?

さてお菓子作りやパン焼きに使用するとなると、やはりちょっと気をつけて選びたいいくつかのポイントが出てきます。

このポイントを抑えておくと、出来上がりも期待ができます。

何しろオーブンの性能で、パンもお菓子も出来上がりが決まってしまうところがありますので、しっかりとポイントは抑えておきたいですね。

忘れてしまいがちだけど実は2種類

オーブンレンジと言うと、電気で動くと反射的に考えるものですが、ガスオーブンもあるのです。

キッチンに備え付けのオーブンは、大体このガスオーブンですね。

外国映画などで、お母さんがコンロ下の蓋を引いて焼き上がったクッキーを取り出す、などというシーンがあります。

あれがガスオーブンです。

七面鳥やチキンの丸焼きなども、あそこで焼き上げるんですね。

さてこの2種類、どちらがお菓子作りに向いているかなのですが、失敗が少ないという面では電気オーブンです。

電気のほうが柔らかい熱で焼き上げることが出来ますので、全体にむらなく熱が回ります。

生地の表面の乾燥も少ないので、ふんわりと焼き上げることも出来るのです。

ガスは熱量が多いので、ちょっとコツを掴まないと焦げができてしまったりと失敗が無いとは言えません。

日本の家庭でのお菓子作りなら、電気のオーブンのほうが失敗なく作れますね。

ここでもチェックポイントに入るのが

普通にレンジを選ぶ時にどっちにしようかと思うのが、ターンテーブルとフラットテーブルです。

お菓子作り用のオーブンレンジでも、この違いはやはりチェックポイントに入ります。

一見ターンテーブルのほうがむらなく熱が回るように思えますが、現在ではフラットテーブルの製品も性能が向上しています。

なので熱のまわりについては、遜色ないと言えますね。

となるとやはり問題は、使い勝手の良さにかかってきます。

ここでも実は、ターンテーブルにちょっとした問題が起きてきます。

お弁当を温める時にも問題になるのが、入れ物が引っかかって回らなくなるという欠点です。

お菓子でも同じく、例えばロールケーキの生地を焼く時など、隅が引っかかって回らなくなることがあるのです。

お弁当ならまあ我慢もできますが、お菓子でしかもベースになる生地の焼き具合となると、そこはやはり譲ることは出来ません。

フラットテーブルのオーブンレンジを選んだほうが、後々のためにもよろしいということですね。

キッチンに置く場所をしっかりと用意したい

お菓子を焼く場合には、何と言ってもレンジの庫内が余裕があるサイズであることが、望ましいですね。

クッキーなど一度に多く焼けると言うだけでなく、庫内が広いと熱が均一に通りやすくなるのです。

結果、焼きムラが少なく済むのですね。

キッチンに大きめのオーブンレンジを置くスペースが有るのを確認して、購入を決めるのをおすすめします。

大きい使いやすそうな製品を購入したけど、届いてみたら置くスペースが無かったでは、ちょっと悲しいのでしっかりと確認してくださいね。

パン焼きにも使用したいという欲張りな場合

お菓子が上手に焼けるようになると、パンに挑戦したくなるのは当然のことです。

そして一旦パン作りにはまったら、これまた徹底的に突き進むというのがパン焼きさんの性かもしれません。

そのパンを焼くのにも適したオーブンレンジはと言うと、上記の条件に加えて、熱がどのくらいまで上がるオーブンかも調べておきたいものです。

ハイパワーモデルだと350度まで上がりますが、まあ出来れば250度くらいは設定できるオーブンレンジがおすすめです。

一気に焼き上げることが出来れば、パンも膨らみやすくなりますので、その点からも温度は重要です。

またスチーム機能も付いていると、大変に便利に使用ができます。

自家製の酵母でパン作りをする人とか、フランスパンなどのハード系のパンを多く焼く人には、スチーム機能付きがおすすめですね。

まとめ

普通に温めや解凍に使うなら、特に必要のない機能がオーブンです。

しかしお菓子作りやパン作り、色々な料理を作るのにはまっている人の場合、単機能電子レンジではなくてオーブンレンジにすると使い勝手が格段に上がります。

まあお菓子やパンを作る人の場合、オーブン機能は必須なので当然オーブンレンジを選択することになりますね。

多々あるオーブン電子レンジです。

きちんと選択して、充分にお菓子に調理にと役立ててください。