とにかく安い電子レンジが欲しい!選び方のポイントとおすすめ5選

シャープ 単機能 電子レンジ 東日本 50Hz専用 20L RE-T2-W5 ホワイト

電子レンジも高機能なものが多く、オーブンやトースター、グリルの機能が付いていたり、スチーム料理ができたりするものもあります。

しかし、あたためにしか使わない方や一人暮らしの方など、シンプルな電子レンジがいいという人もいます。

そんな方にとにかく安くてあたために特化した電子レンジの選び方や、おすすめ商品を紹介しましょう。

電子レンジ相場は下がっている

買って来たお弁当や惣菜を温めるだけとか、コンロでの料理がメインなので電子レンジは下ごしらえ程度でいいという方もいます。

昔は温めるだけしかできなかった電子レンジが20万円はしましたが、今は単機能な電子レンジの相場はかなり下がっています。

低価格帯なら5000円台からありますから、古くなったら安いものに買い換える方がお得になります。

こまめに掃除をしていても、やはり食べ物が周りに飛び散って使い辛くなってくるものです。

必死になって掃除するよりも、5000円なら買い換えてしまった方が楽ですし、時間を有効活用できます。

電子レンジ選びのポイント

いくら単機能の安いレンジが欲しくても、値段だけで選ぶのは危険です。

きちんと選び方のポイントを知った上で、後悔しない電子レンジをゲットしましょう。

本体のサイズは重要なポイント

まずは電子レンジの大きさを検討しましょう。

キッチンのどこに置くかを考えて、あらかじめ空きスペースの寸法を測っておくのがおすすめです。

いざレンジを買って予想していた場所に置けなかったということのないように、予定しているスペースに入る大きさのレンジを選ぶ必要があります。

そのためにも、レンジ本体のサイズにはしっかりと目を通して、予定場所よりひと周り小さめのものを選んでおくと失敗が少なくなります。

庫内サイズの大きさ

電子レンジ内部の庫内サイズも事前に考えておくと良いでしょう。

庫内サイズが小さすぎると、コンビニのお弁当が入らなくて温められないというケースも出てきます。

自分がレンジを何に使いたいか、何を温めたいかを考えると、どの庫内サイズが適しているか解ります。

また、使っている食器や調理道具から割り出すのもおすすめです。

道具を新たに買い足す必要がなく有効活用できます。

ターンテーブルかフラットタイプか

電子レンジの温め方で、昔ながらのターンテーブルでクルクル回るタイプがいいか、コンビニなどに置いてあるフラットタイプがいいかも検討しておきましょう。

単機能レンジではターンテーブルタイプが多いですが、中にはフラットタイプでお手頃価格のものもあります。

温めで料理に温めムラができてしまっては大変ですから、事前に決めておくと役立ちます。

扉の開き方

扉の開き方も事前にチェックしておきましょう。

キッチンの電子レンジを置く場所によっては、扉の開閉がやりにくくなってしまいます。

前に倒して開くタイプと、普通のドアにように左右に開くタイプの2種類があります。

買った後で扉が開かないということがないように、置き場所に適した扉の開き方をするレンジを選びましょう。

出力設定の切り替え

出力を細かく設定できるタイプなら、温めの細かな調節がしやすいです。

少なくとも強と弱の2種類と解凍機能の切り替えくらいはできるものだと、使いやすく操作性も高くなります。

上限が500Wのものよりも、700Wの高出力のものの方がおすすめです。

短時間で強力に温めてくれますから、料理や温めの時間を短くしてくれます。

自分が何を温めたいかを考えてみて、それに適した出力設定の切り替え数や上限などを決めましょう。

アイリスオーヤマ 電子レンジ IMB-T174-5

【東日本 50Hz専用】アイリスオーヤマ 電子レンジ 17L ターンテーブル IMB-T174-5

シンプルな温めに特化したレンジですが、5000円台で買えるかなりお得なタイプです。

解凍の他に温めは500Wと700Wの2種類ありますから、使うものによって使い分けができます。

コンパクトな大きさですが庫内のスペースは確保されていて、コンビニのお弁当や25cmのピザが悠々入るほどの大きさです。

タイマーは15分まで設定可能ですから、たいていの温めや料理の下ごしらえなどにも使えて便利です。

シンプルな操作性で温めの強か弱を選んで、時間を設定するためにつまみを回すだけでOKです。

お子さんでも年配者でも扱いやすい設計になっていますから、誰でも安心して使えます。

山善 電子レンジ MRB-207

山善(YAMAZEN) 電子レンジ 17L (東日本 50Hz専用) MRB-207(W)5

シンプルで使いやすい電子レンジで、5000円台で買えてしまうリーズナブルなタイプです。

出力切り替えは700Wと500W、解凍の3つだけですが、高出力の700Wで調理や温め時間を短縮できます。

タイマーは15分まで設定できますし、5分までの短時間の温めには細やかな時間設定ができるように工夫されています。

庫内サイズは17Lと充分な広さがありますから、たいていのものを温めることができます。

コンビニのお弁当もしっかり入るサイズですし、ターンテーブルも大きく使いやすいです。

ツインバード 電子レンジ DR-D419W5

ツインバード 電子レンジ50Hz専用 ホワイト DR-D419W5

つまみが大きく使いやすいタイプで、誰でも操作できてしまいます。

価格は6000円台とリーズナブルなのに、単機能レンジとしての機能もそこそこ充実しています。

パワーの切り替えは500、600、700Wの3段階もあり、他に弱での使用も可能です。

解凍は専用の設定が付いていますし、煮込み料理専用の設定まで付いています。

タイマーは15分とほとんどの温めや料理に使うことができる長さです。

庫内サイズは17Lありますから、たいていのものなら温められます。

5分以下の時間設定が細かく調節できるようになっていますから、その人の好みに合わせた食べ物や飲み物に仕上げられます。

シャープ 電子レンジ RE-T2-W5

シャープ 単機能 電子レンジ 東日本 50Hz専用 20L RE-T2-W5 ホワイト

庫内サイズが20Lもありますから、コンビニの大盛り弁当でも楽々入るサイズです。

出力は700Wと600、500Wの他に解凍を選べるようになっています。

高出力の700Wでスピード料理もできますし、500Wでじっくり温めることもできます。

解凍はグラム数を選ぶと、自動で解凍時間が決まる仕組みになっていますから簡単です。

つまみが大きくて使いやすくなっていて、タイマー部分は光る仕様です。

暗い中でも操作しやすいですし、時間が見えやすくて安心です。

キッチンタイマー機能付きなので、近くのコンロで料理している時に、わざわざ別のタイマーを引っ張り出す必要もなく便利です。

これだけの機能が付いていて1万円以下ですから、コスパに優れています。

ネオーブ マイコン式電子レンジ NGM720A

NEOVE マイコン式電子レンジ ホワイト NGM720A

つまみタイプではなくマイコンタイプのデジタルで、細やかな設定ができる優れものです。

たったの6000円台なのに多機能で、切り替えは500、600、700Wと解凍があります。

タイマーは10秒単位で設定可能ですし、よく使うタイマーはワンタッチ式になっています。

ヘルツフリータイプなので日本全国どこでも使用可能なので、転勤族の方にもおすすめです。

庫内サイズも20Lと申し分のない広さがありますから、コンビニ弁当や大きめのピザでも入ります。

まとめ

温めるだけの電子レンジでも、種類によって違いが色々とあります。

失敗しない電子レンジを選ぶためにも、選び方のポイントはぜひ押さえておきましょう。

紹介した5つのレンジはどれも1万円以下で買えてしまうリーズナブルなものばかりです。

一人暮らしや単身赴任の方、普段あまりレンジを使わない方にはぴったりなので、気になるものはぜひチェックしてみてください。