どんなものなの?オーブンレンジの魅力とおすすめ商品

東芝 スチームオーブンレンジ 30L グランレッドTOSHIBA 過熱水蒸気オーブンレンジ 石窯ドーム ER-RD3000-R

皆さん、オーブンレンジって聞いたことありますよね?

でも想像してみたり、実際に買ってみたりしてもどうつかったらいいのかわからないことはありませんか?

せっかく良い機能がついていて、便利なものでもその能力を最大限に活かせなくては、もったいないですよね。

そんな、オーブンレンジの使い方に迷っている方に向けてオーブンレンジの魅力と使い方をご紹介します。

オーブンレンジとは

まず、オーブンレンジとはどんなものなのでしょうか。

オーブンレンジはその名の通り、オーブンと電子レンジ、両方の機能を兼ねそろえた調理道具です。

普段の料理に便利な電子レンジとお菓子作りなどには欠かせないオーブンですが、両方を買ってキッチンに設置するのでは、費用が掛かってしまいますし、キッチンスペースも狭くなってしまいます。

そんな問題を解決してくれるのがオーブンレンジです。

メリット

では、オーブンレンジのメリットはなんでしょうか。

まず、オーブンと電子レンジの機能が1つの機械で利用することができることです。

オーブンと電子レンジをどちらともバラバラで購入していたのではお金にきりがありませんし、キッチンスペースも減ってしまいます。

これならどちらかの機能は頻繁には使わないけど、自宅にほしいという人でも気軽に買うことができますね。

デメリット

反対にデメリットはなんでしょう。

当然ですが、オーブンレンジはオーブンの機能も電子レンジの機能も一つの同じ機械で行います。

なので、オーブンを一回使用してしまうと、機械の中は高熱になってしまい、電子レンジの機能をしばらく利用することができなくなります。

複雑な工程の料理をするときには、よく作り方をチェックして、オーブンの後に電子レンジを使わなくてもいいように、臨機応変に調理していく必要がありますね。

スチームオーブンレンジとは

オーブンレンジにも種類があります。

オーブンレンジ自体は結構昔から使われてきましたが、最近ではスチームオーブンレンジが人気です。

スチームオーブンレンジとは、スチーム、つまり水蒸気を使って調理できるオーブンレンジです。

その水蒸気の出し方にも種類があり、2タイプに分けることができます。

1つ目は、クイックスチームタイプです。

これは調理をする前に自分で水をトレイに入れることで、それが加熱され、温かい水蒸気が出るようになります。

しかし、トレイの大きさには限度があり、入れることの出来る水の量も限られてきます。

そのため、スチームの力は弱いというのが事実です。

2つ目は、タンク式スチームです。

こちらのタイプはオーブンレンジの外側に水を入れておくタンクがあり、そこで水を沸騰させることによって蒸気を作り出します。

こちらはクイックスチームタイプより多い量の水を入れておくことができます。

なので、スチームの力が強く、しっかりその効果を発揮します。

オーブンレンジの選び方

せっかく新しいオーブンレンジを購入するなら、自分の生活スタイルにきちんと合ったオーブンレンジを選びたいですよね。

ここからは、どのようなポイントに気をつけてオーブンレンジを選んでいったらいいのか、説明していきます。

オーブンレンジの中の構造

まず、一番注目したいのはオーブンレンジの中の構造です。

オーブンレンジ内の大きさと対象人数の基本的な目安は、20リットル前後が単身者、25リットル前後が2人、30リットル前後が家族向けとなっています。

サイズの目安は以上の通りですが、実際に商品として多く出回っているのは30リットル前後のものです。

なので、大型のオーブンレンジが一番種類が豊富でデザインや型、機能をよりたくさんの選択肢から選ぶことができます。

料理をよくする人や、家族で使い人には大型のオーブンレンジがおすすめです。

大きいほうが一度に多くのものをオーブンレンジにかけることができるからです。

オーブンレンジの中には2段オーブンにする事ができるものもあります。

通常の場合、オーブンの板は1枚しか入らず、後から自分で買い足しても2枚同時に使うことはできません。

しかし、最初から2段オーブンレンジを買っていれば、焼くものが多いときでも2枚のオーブン板を使って、2段で同時に焼くことができます。

センサー機能

次に注目したいのは、センサー機能があるかどうかです。

センサー機能があれば、温度や時間、蒸気の加減などが自動で設定され、使うたびに適切な加減に調節してくれます。

センサー機能は大きく分けて3種類あります。

まず1つ目は重量センサーです。

オーブンレンジの中に入れたものの重さを自動的に量り、温める時間を調節してくれます。

しかし、材料を入れている容器によって重さが異なってくるので、使う時にはあらかじめ容器の重さを量っておくなどの注意が必要とも言えます。

2つ目は蒸気センサーです。

これは、出た蒸気の量でしっかり温まったかを判断します。

ふたやラップをしていたかどうか、食品や材料の元々の水分量が影響してきます。

3つ目は温度センサーです。

オーブンレンジ内の温度を測って、どれくらい加熱するかを調節してくれます。

しかし、これは温めたいものの直接の温度ではなく、オーブンレンジの中の温度なので、ものによっては温まりきらないこともあります。

きちんと温めるものの温度を測って、温度調節に間違いが出ないようにしたい人には、赤外線温度センサーの機能がついているオーブンレンジの方が適しています。

おすすめのオーブンレンジ

オーブンレンジ選びのポイントはつかめたと思います。

では、実際にどんなオーブンレンジがあるのか、おすすめのものを紹介していきます。

東芝 ER-RD3000

東芝 スチームオーブンレンジ 30L グランレッドTOSHIBA 過熱水蒸気オーブンレンジ 石窯ドーム ER-RD3000-R

ER-RD3000は30リットルで、2段構造、そしてなんといっても高性能な赤外線センサーがついているところが特徴です。

この特殊な高性能の赤外線センサーは八つ目赤外線センサーと呼ばれており、これまでは高級機種にしか搭載されていなかった機能です。

八つ目赤外線センサーのどこが特殊かというと、通常の赤外線センサーの場合、一箇所から赤外線が出ていて、それで温めているものの温度をはかります。

しかし、それでは赤外線の行き届く場所にムラがでてしまい、本当に正確な温度を測ることは出来ません。

八つ目赤外線センサーは、このようなムラが生じないように八つのエリアから赤外線を放ち、より正確に温度を測ることで、温度調節の性能を向上させています。

普通のオーブンレンジよりは価格が高いですが、ハイレベルな機能がたくさん搭載されたものを自宅で気軽に毎日使えることを考えたら、少し頑張って購入してみても良いかもしれませんね。

パナソニック ビストロ NE-JBS654

パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロ Jコンセプト 26L 豊穣ブラック NE-JBS654-K

ビストロNE-JBS654は26リットルと先ほどの東芝のオーブンレンジに比べて少し小さいですが、コンパクトで、機能もかなり良いところから考えると、こちらもおすすめです。

赤外線センサーもしっかり搭載されているので、普通に温度調節機能を使う分にはなんの不足もありません。

ビストロNE-JBS654で注目したいのは、ビストログリル皿です。

これは、レンジの電波で発熱して焼く、特殊な機能です。

オーブンで焼くようにじっくり焼くのではなく、高熱で一気に焼いていくイメージです。

また、カラーの液晶タッチパネルがついています。

オーブンレンジで作れる和食やヘルシーなメニューを見ながらつくることが出来たり、温めの調節を細かく変えたりすることが出来ます。

しかも、カラーでとても見やすいのでぜひ、使ってみて欲しいです。

まとめ

皆さん、いかがでしたか。

オーブンレンジはオーブンと電子レンジの機能が一つの機械で使うことが出来るので、料理の幅が増えますし、場所もとらないので、非常におすすめです。

ふとした時に適切な温かさのものが出せたり、お菓子などオーブンが必要なものなど思い立った時にすぐに作れたりする環境があることは、意外と大事です。

なので、オーブンレンジなんて高性能なキッチン用具は要らない、と思っていた方でもこの記事を読んだことをきっかけにオーブンレンジに興味を持って貰えたら嬉しいです。