オーブンレンジで美味しいピザを食べるための方法を大紹介

シャープ 過熱水蒸気オーブンレンジ 2段調理 31L レッド RE-SS10B-R

オーブンレンジがあれば自宅で焼きたてのピザを食べることが出来ます。

チルドピザや冷凍ピザを加熱するすることもできますし、冷めてしまったピザを再加熱することも可能です。

ピザ生地から作った手作りピザももちろんできます。

オーブンレンジを使えば簡単ですが、ポイントをおさえるともっと美味しいピザを作ることが出来ます。

オーブンレンジがあれば焼きたてピザが食べられます

ピザはなんといっても出来立てが一番美味しいです。

チーズの固まってしまったピザは魅力も半減です。

オーブンレンジがあればチルドピザや冷凍ピザも美味しく食べることが出来ます。

自分で作るのならばアレンジも自在です。

もちろん、冷えて風味の落ちてしまったピザもオーブンレンジで再加熱することによってふたたび美味しく食べることが出来ます。

家にオーブンレンジがあれば宅配ピザを頼むよりももっと安く、食べたいときにできたてのピザを食べることが出来るのです。

しかし、より美味しく食べるためには知っておくべきポイントがあります。

ピザの生地に穴はあけません

手作りピザを作る時、平たく広げた生地にフォークで穴をあける人がいますが、これは必ずしも必要な工程ではありません。

ピザの生地に穴をあける理由は膨らみ過ぎるのを防止するためですが、余程生地が分厚くない限り、そこまで生地はふくらみません。

生地を傷めてしまうだけです。

生地を膨らませないためにはしっかりとガス抜きをする方が大切です。

膨らむのが心配な場合は生地の真ん中に1つだけ開けましょう。

これだけで十分です。

下焼きをしておくと生焼けを防止できます

ピザを作る時、心配なのが生焼けです。

とくに生地が厚く、高温、短時間でピザを焼くレシピの場合は生焼けの失敗がとても多いです。

これを防ぐためには生地をオーブンレンジに入れる前にあらかじめフライパンで下焼きをしておくのがおすすめです。

5分ほどフライパンで焼くとかりっとした仕上がりになりやすいです。

生地だけでなく、具材が生焼けなのが心配な場合もあらかじめある程度フライパンで具に熱を通しておくと良いでしょう。

ピザは全てオーブンレンジで加熱しなければならないという決まりは全くありません。

オーブンレンジは高温にしておき、ピザを短時間で焼き上げる

本場のピザは400度以上のピザ窯を使い、短時間で焼き上げます。

とはいえ、家庭用のオーブンレンジではそこまで高温にするのは難しいです。

家庭用のオーブンレンジで焼くのならば250度から300度くらいの余熱をいれるようにしましょう。

生地が薄いのならば10分、厚めば15分くらいの加熱時間がおすすめです。

余熱が入ったら素早く天板に乗ったピザを入れるようにしましょう。

オーブンレンジの扉を開けている時間を極力短くし、オーブンレンジの中の温度を下げないことがとても大切です。

ピザの具は乗せすぎないようにしましょう

具だくさんのピザはとても見た目が華やかで食欲をそそります。

しかし、具をたくさんのせてしまうと、オーブンレンジのパワー不足で生焼けの原因になってしまいやすいです。

欲張りすぎないようにしましょう。

具を乗せすぎないと、取り出すときや取り分ける時も簡単になります。

水分が出る具材には注意

トマトやタマネギなどの具材をピザにつかうととても美味しいです。

しかし、これらは水分が多いので注意をしなければなりません。

水分がピザ生地に染みこんでしまうとフンニャリとした仕上がりになってしまいます。

トマトならばあらかじめゼリー状の部分を取ってからピザに乗せたり、ドライトマトを使ったりするのが良いでしょう。

玉ねぎは先に加熱をしておいて、水分を飛ばしておくのもおすすめです。

チーズはマヨネーズと混ぜると伸びる

ピザに欠かせない具材といえばチーズです。

チーズには伸びやすい種類と伸びにくい種類があります。

ピザ用のチーズを使うのが一番ですが、普通のチーズでもよく伸びるようにする方法があります。

それがマヨネーズです。

チーズにマヨネーズを混ぜて焼くと、チーズがよく溶けて良く伸びます。

ただし、マヨネーズをいれすぎるとマヨネーズの風味が強いピザになってしまいます。

また、マヨネーズはハイカロリーな調味料なので、ピザ自体のカロリーも上がってしまいます。

好みにもよりますが、使う量には注意をしましょう。

ハーブ類は最後にトッピングをします

ピザにはオレガノやバジルなどのハーブがとても良く会います。

しかし、これらのハーブはオーブンレンジに入れる前ではなく、オーブンレンジでピザを焼き終わった後にトッピングをするようにしましょう。

オーブンレンジに入れる前に他の具材と一緒に入れてしまうと、オーブンレンジの中で香りが飛んでしまい、食べる時にはあまりハーブの風味を感じることが出来なくなってしまいます。

一方で、オーブンレンジの中はとても臭くなってしまいます。

甘いピザもおすすめです

ピザというとトマトソース、チーズ、サラミなどのイメージが強いですが、甘いピザもおすすめです。

デザートや間食にもってこいです。

チョコレートソースやマシュマロ、バナナ、ドライフルーツ、ナッツ、クリームチーズなどをトッピングするのがおすすめです。

見た目もはなやかになります。

とくにマシュマロは加熱すると柔らかく伸びます。

しかし、マシュマロは焦げやすいので注意が必要です。

ほかにもチーズだけを乗せてピザをオーブンレンジで焼き、焼きあがった後にハチミツをかけて食べるタイプのものもあります。

ハチミツは熱によって風味が損なわれてしまうので、かならずオーブンレンジから出した後にかけるようにしましょう。

変わった生地もたのしいです

ピザの生地といえば小麦粉をこねたものがメインですが、少し変わった生地でつくピザもおいしいものです。

お餅

切り餅を薄く切って、その上にトマトースやチーズなどを乗せて焼きます。

お餅とチーズの相性が抜群です。

お餅はピザの生地ではなく、トッピングにしても美味しいです。

かなり食べ応えのあるピザになります。

ナス

大き目のナスを薄く切り、トマトソースを塗って、チーズをのせます。

柔らかいナスのピザはとてもジューシーで美味しいです。

オードブルとしてもおすすめです。

油揚げ

油揚げを開いて広げそこにピザのトッピングをします。

薄い油揚げの生地がクリスピーピザのような食感になります。

糖質が気になるけれど、ピザを楽しみたい人にとてもおすすめです。

素麺

茹でた素麺の薄く広げ、その上にピザのトッピングをします。

素麺の原料も小麦粉なので、味の相性はよいです。

普段とは違った食感を楽しむことが出来ます。

素麺のほかに、ウドンやソバでも応用することが出来ます。

茹ですぎてしまった場合の消費方法としておすすめです。

食パン

ピザを食べたいけれど、生地がないときにとてもおすすめです。

切り分ける必要がありません。

1人だけでピザの気分を味わいたい時にはとても便利です。

食パンだけでなく、バケットで作るのもおすすめです。

まとめ

オーブンレンジがあれば手軽に焼きたてのピザを食べることが出来ます。

ピザは単純な料理ですが、ポイントを押さえることでさらに美味しく食べることが出来ます。

焼くときには生地の良さが損なわれないように注意することがポイントです。

また、生地をお餅や油揚げ、ナス、食パン、素麺などで代用しても美味しく食べることが出来ます。